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秘められた怒り
福島おさまりませんね

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政府、東電による年内の対策・対応は無理のようなので、
私達は、自分で自分を守っていくしか術はありません


大丈夫!と思わせる報道を安易に信じてはいけません


あくまでも自分に、心の声に耳を傾けてください。
安全か、安全でないか

それはあなたの心だけが感じとっています。



さて、本日は、“怒り”について。

線維筋痛症の方の特徴は、

自分の内面の怒りにまったく気づいていないこと。


多くの方が、

弱くて
気が小さくて
人の視線を気にして
人に褒めてほしくて
人前に立つより隠れている方のタイプ

だと自分自身を認識しています。

でも、ご本人は知っています。
その姿が自分の何かを抑えている姿だということを。

ですから、そこにすごい矛盾が生じるのです。

「本当の自分はこんなじゃない

そんな心の声にさいなまされながら一生懸命
多分こうだと信じる、ニセの自分を演じ続けるのです


では、なぜそこまでして自分を演じるのか?


その答えは一つ


自分の中の汚さ、いやらしさ、我の強さ


を知っていて、かつ、それを忌み嫌っているから


こんな自分を人に見せたら、きっと嫌われてしまう。
こんな汚い心を持っている自分が嫌でたまらない


と信じ込んでいるのです。

では、どうして、こんな感情に至るのか?
それは、強く強く抑圧してしまった


怒り


の存在を知らないから。


自分でもそんな感情があると思っていないので、
どうして自分でない自分を演じてしまうのかさえ分からない。

そうしているうちに、


本当の自分


からかけ離れてしまい、自分の感情が迷子になってしまいます。

ですから、まずは、自分の中の“怒り”の存在に気づくこと。


ない


と思わずに必死になって探すことが大切です。



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[2011/05/31 12:03 ] | 闘病日記‐それは突然の出来事だった! | コメント(0) | トラックバック(0)
心の幅を広げる
あなたの身体が痛いこと、一体どのくらいの人が知っていて、
どのくらいの人から理解を得ているでしょうか?

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知っている人はいるかもしれない。

でも、理解してくれている人となると…


人は自分以外の身体的痛みには結構、鈍感なものです。

精神的痛みには多くの人が同調、同情してくれるかもしれません。
でも、身体の痛みは本人にしか絶対に分からないものなのです。

だから、他人はあなたの痛みを

“慮ることができない

というわけです。


ずっと以前になりますが、電車に乗っていてこんなことがありました。

その日、お昼過ぎ頃、私は山手線に乗っていた。
空いている“優先席”にやっとの思いで倒れ込むように座ったのです。


しばらくして車内は少し立っている人も出る状態になりました。
すると同じ優先席の向かいのおばあさんがしきりに隣りの人に話している。


「最近の人はねえ、席とかもねえ、気がつかない人が多いんですよね」


その言葉が私の耳にとぎれとぎれではあるけれど聞こえてくる。
何とか集中して聞いてみると、こういうことだった。

つまり、私が無神経にも若いくせに優先席に座っている。そのおばあさんは
それをしきりに隣りの人に訴えていたのです。


でも、この時、私は頭が割れそうなほどの頭痛と吐き気に襲われていた。
その会話を聞きとるのもやっとなほどの。


でも、この状況、誰が悪いのですか?

皮肉っぽいおばあさん?
優先席に座り続けている私?


実は…

誰も悪くないですね


線維筋痛症の人って、一見、元気に見えたりします。

私も病気まっただ中でも、真っすぐ歩くことだけは不自由なく出来たので、
物凄く元気でパワフルなママと思われていました。
激しい痛みで洗濯バサミを指で押し広げることさえ出来なくてもです。

だから人の理解を得づらい。

そして、

「私は理解されていない

と思いがちだった。

でも、実は自分も人を理解していなかった。
同じエネルギーは引き合います


そう、

そういうことなんですよね。


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テーマ:線維筋痛症 - ジャンル:心と身体

[2011/04/17 16:47 ] | 闘病日記‐それは突然の出来事だった! | コメント(1)
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